なちゅらるばけーしょん レビュー

タイトル なちゅらるばけーしょん
メーカー hibiki works
発売日 2017/12/22
総プレイ時間 9~11時間
シナリオ 70
音楽 88
グラフィック 96
総評 85

共通ルートでの選択肢で分岐となっています。
また個別ルート終了後、シーンありのアペンドストーリーが3つ追加されます。

プレイ時間は1人4〜6時間。
アペンドストーリーは1つ5〜15分となっています。

ストーリーは堅苦しさや小難しさもないコンセプト通りヒロインとのイチャラブがメイン。
共通ルートである程度ヒロインとの起承転結ストーリーは終わり、その過程でどっちのヒロインを好きになっていくかというもの。

個別ルートに入ってからは付き合うまでの過程をのんびり描き、その後はイチャラブパートを見ていく形。
その付き合うまでの過程も大きな山などなく、徹底的にプレイヤーにストレスを与えないものとなっています。

1つ評価が分かれそうなのは付き合うまでの過程を結構長くみせているため最初のシーンまでも長いということ。
シーンを早く見たい人や見ながらイチャラブパートを楽しんでいきたい人にはちょっとストレスあるかな。

個人的にもヒロインがかわいらしく、魅力的なのもあって余計にシーンが見たくなるため、ストーリーに集中出来なかったり、ストレスを感じてしまった部分はあったかも(笑)

シーン数は各ヒロイン本編7、アペンドが3の計10シーン。
選択肢、発射カウントはなく、ほぼ中となっています。
シチュエーションは変わったものはなく基本はイチャラブ。


立ち絵のないサブ含め全キャラフルボイス。
また両ヒロインのボイスはかなりハマっていて素晴らしい人選かと。

BGMも良曲揃い。
メイン画面の「夏の木漏れ日」は和の雰囲気も出ていてお気に入り。

「朝霧」、「霞む雨音」、「幸せな時」なんかは普通に泣きゲーで使えば雰囲気出せる感じでいいですね。
ある意味この作品で使ってしまったことがもったいない(笑)


背景、CG、立ち絵すべて丁寧で文句なしかと。
E-moteシステムはシーンにも搭載されており、かなりえっちな仕上がりとなっているのも素晴らしいかと。
じゃあ100点つけろよって言われたらそれはまた違った話なんでつけないけど(笑)


コンセプトだけを見れば100点の作品なのかもしれない。
プレイ前はもう少し起承転結のあるストーリーを見つつ、イチャラブも見ていくのかと思ったら100%ヒロインときゃっきゃっするための作品でした。
自分の好みとか抜きにしてただコンセプトだけを見て評価しろと言われたらケチのつけようがないのかなと。

個人的にはシーンが目的だったのでそこで評価するならば満足するのものでした。
またBGMも良曲が多く、そこも良い点。
とりあえずグラフィックに惹かれたならプレイしてみて損はないかと思います。

ちなみに自分は「ALL×CATION」を購入しましたが他のCATIONシリーズもプレイ出来るし気になるならそちらも検討してみてはいかがでしょうか?

キャラ別の感想(ネタバレあり)
・藤咲遥
・更科柚季

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