シナリオ派がエロゲをやる理由について考えてみる

-前回記事-

・エロゲやるくせにエロシーン読まない矛盾を考えてみる

ちょっと前に書いた「エロゲをやるくせにエロシーン読まない理由」の記事で次回予告してたくせにほったらかしてたんで慌てて書いてみました(笑)

・美少女が中心のストーリーゲームはエロゲが多いから
たまにシナリオゲー派に「シナリオに期待するなら小説読め」と言う人がいるが、小説や映画で脚本の出来を楽しむものってあんまり美少女がメインキャラのストーリーってないんですよね。
主人公が家族持ちのおっさんだったり、あるいはそもそも恋愛関係ないものだったりね。
やっぱどうせなら女の子みながらシナリオも楽しみたいじゃんとかそう思ってたり。

しかしシナリオ派のエロゲーマーなら小説や映画も楽しんでる人多いんかな?
中にはそっからエロゲに流れた人もいるかと思います。
ちなみに自分は完全に映画好きから流れてきたエロゲーマーです。
たまに映画の設定だだ被りのエロゲとか見るけど。
「素晴らしき日々」とかは映画の「ファイトクラブ」先に観ちゃってたからあのゲームの1番のネタが途中でわかってしまい萎えたの覚えてる。

・18禁ゲームだからこそやれるシナリオゲーもある
以前この記事で紹介しましたが、18禁だからこそ出来るシナリオゲーなんてものもあります。
女を武器にするヒロインだったり、セックスが大きくストーリーに絡むものだったり、暴力表現だったり普通の映画では出来ないことも18禁なら幅が広がるために色んなものがみれたりします。

あと自分だけかもしれないが、やっぱり恋愛ものにセックスが絡まないとなんか作り物感があり、発言や言動が綺麗事のように見えてしまうことがあったりします。
いい大人同士が気持ちが通じてればいい、キスだけで満足とか。
ち◯こ捨てたんか。

・ないよりはあった方がいい理論
極端な話だがエロシーンがあるかないかだけの違いで、全年齢版と18禁版の作品が出たとしてどっち買うか。
読みはしないがそら乳首みえるもん買うでしょってこと。
中にはコンシューマで出てるエロゲはまずコンシューマからやって、後にエロゲの方をやるっていう変わった人もいるそうで。
コンシューマの公式で見れなかったエロが見れて興奮するのだとか。
世の中色んな性癖の人がいますね。

・恋愛小説とエロゲの違いが大きい
BGMがある、ボイスがある、ヒロインの顔が目で見てわかる、エロシーンがある、二次元のヒロインである。
この辺はやっぱなんだかんだ重要なのではないかと。

あといちいち描写を文字で読まなくていいっていうのもあるのかな。
たまにエロゲでもテキストを小説のように上から下に垂れ流すアホウなライターもいるけど。
小説は読まないけどマンガはたくさん読むって人の理論に近いかもね。

ちなみに恋愛小説なら「イニシエーション・ラブ」はシナリオ派のエロゲーマーにも読みやすいしよく出来た作品だからオススメ。

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