父に恋した淫乱娘「彩子」~お父さんは誰にも渡さない~ レビュー

タイトル 父に恋した淫乱娘「彩子」~お父さんは誰にも渡さない~
メーカー ぱちぱちそふと黒
発売日 2014/10/31
総プレイ時間 1~2時間
シナリオ 70
音楽 60
グラフィック 88
総評 73

基本1本道で、最後の選択肢によってエンディングが変わるという形になっています。

プレイ時間は1周目が1〜2時間、2周目が10〜20分となっています。

低価格抜きゲーということでシナリオは有って無いようなもので、基本的にはシーンを見ていくものとなっています。
全体的にムダもなく、テンポ良く進むのでストレスもなくプレイ出来るかと。

シーン数は11。
シーンによって発射選択があるが基本は中。
発射カウントはなし。
プレイ内容は基本は娘が襲って、父親がイヤイヤする感じのもの。
あと人にバレたらマズイとかなるアレも多め。

ボイスはヒロインのみ。
特に問題ないかと。
BGMはプレイ時間もあって印象に残ってるものは全くない。

パッケージや立ち絵は切れ長のツンツンヒロイン感が出てて非常にかわいらしいが表情の変化が少ないのかな。
こういうツンツン系のヒロインは立ち絵の笑顔のギャップとかにも良さがあると思うのでその辺は残念。
シーンになるとCGによって崩れてるものがあったりするのも気になる人は気になるかも。
また街の背景やらは基本綺麗なんだが本屋の背景だけ10年以上前の同人レベルのような酷さになってたのはなぜなんだ。

パケ写で買った作品として見れば満足の出来。
完全に個人の事情だがレビュー用の作品としてプレイしたんだが、ムダがない、テンポが良い、プレイ時間が短い、グラフィックはかわいらしいと文句がなかったためほとんど書くことがなく困ることに(笑)
なので気になったならよっぽど変わった性癖とかじゃない限りプレイしても損はない作品かと。
よりオススメするなら頭の主張と股間の意見が食い違うシチュエーションが好きとかそういう人になるのかな。

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