アイベヤ レビュー

タイトル アイベヤ
メーカー あざらしそふと
発売日 2018/02/22
総プレイ時間 1~3時間
シナリオ 64
音楽 70
グラフィック 92
総評 65

選択肢はない1本道のストーリーで、本編クリア後にシーンのためのアフターストーリーが1つ解放される形。

プレイ時間は本編が1〜3時間、アフターストーリーが5〜10分ほどとなっています。

全体的な感想は昔のエロゲ的なノリが多かったということ。
幼馴染と登校→クラスメイトにちゃかされる、親が常に家にいない、ヒロインと風呂で鉢合わせからのキャー!とかああいうのですね。

ストーリーもテキストを上から下に垂れ流しただけのもので、ムダが多くテンポも悪いため読むのはなかなか大変だったり。
申し訳ないが飛ばし飛ばし読んでしまいました。

シーン数は7。
本編6、アフターストーリー1となっており、すべてメインヒロインのものとなっています。
発射選択、カウントはなし。
内容はオーソドックスなもので普通にグラフィックが良ければいい人は使えると思います。


ボイスはメインヒロインのみあり。
違和感もなく特に問題がないかと。
BGMは悪くはないがそんなに耳に残ってるものもないのかな。

ここはほぼ文句のない出来なのではないでしょうか。
安定もしており特に言うことないかと。


エロゲのテンプレ的なノリが好きなら楽しめるんじゃないでしょうか。
あれをほのぼのしてていいと思えるならイチャラブゲーとしては良作になるんじゃないかと。
別にシナリオゲーとかそういうのを求めてたわけじゃないが、個人的には個性のない日常が延々と続くので読むのがしんどかった。
主人公とヒロインのキャラがわちゃわちゃしてないのとプレイ時間が短い分耐えれたといった感じ。
グラフィックは素晴らしいのでセーブデータあてて楽しむのもありかと思います。

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