娘のミライ〜愛しい娘が快楽に堕ちる時〜 レビュー

タイトル 娘のミライ〜愛しい娘が快楽に堕ちる時〜
メーカー エロイット
発売日 2018/01/25
総プレイ時間 1~3時間
シナリオ 64
音楽 69
グラフィック 84
総評 69

1本道で、最後の選択肢によってエンディングが分れるようになっています。
プレイ時間は1周目が1〜2時間、2周目が5〜15分です。

本編は基本的にシーンを見ていく形のものになっており、この手のゲームではよくあるタイプのもの。
コンセプトは公式ホームページで「エロイット渾身の寝取られゲー」と書かれてるが、ストーリー進めるとただのヒロインの快楽落ちの作品に見え、どちらを意識してるのかがちょっとわかりづらかったかな。
最初は父親からの目線で始まるのに本編の8割くらいはヒロイン目線で話が進むため、どっちが主人公なのかもわかりにくく、ストーリーとしてもどっちについていけばいいのかわからず目線もフラフラしてしまったかと。

シーン数は18。
発射選択・カウントはなく、サブタイトル通り中ばかり。
シチュエーションはこの手のもので想像出来るものは一通り揃ってるかと。


ボイスはヒロインのみフルボイス。
シーンのBGMで泣きのシーンに使えそうなBGMがあったのは評価に困るところ(笑)
あれはなかなかの出来。


CGになっても安定しておりこの辺は問題ないかと。
DQNの鮫島の立ち絵はどうみても制服きたAV男優なのは問題かもしれんが。
教師の方は模範的なスケベ教師の体型と頭髪でグッド。


何て書けばいいのかわからない。
抜けるのかって聞かれると「うーん」となり、ストーリーはディスるレベルでも絶賛するレベルでもなく、笑える所があるわけでもないからツッコミにもいけない。
とりあえずお父さんがおっさんということで一人称は「私」。
急激な官能小説感くらいか。
オススメするなら孕ませが好きな人になるのかな。

ゲームレビュー一覧へ

コメントの入力は終了しました。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。