2018年にプレイしたエロゲを振り返る 2

-前回記事-

・2018年にプレイしたエロゲを振り返る 1

前回の続きです。
今回は4〜5月。
ロープラばっか。


8.ずっと前から女子でした(feng) レビュー
ロープラエロゲのくせして30分以上もエロシーンがなく、またそれまでの過程が鬼のようなつまらなさ。
セーブデータ当ててさっさとシーンを楽しむのが1番かしこい。
グラフィックは素晴らしくえっちなのでそこは期待してもいいですよ。


9.如月真綾の誘惑(hibiki works) レビュー
今年の抜きゲーではトップクラスに気に入った作品かな。
姉ゲーとかはそこそこ出てるけど、こういったしっかり大人なお姉さんとして攻めてくる姉ゲーって案外少なくないですか?
なんか姉ゲーとして出してもわちゃわちゃやかましいのだったり、嘘くさいリアクションのキャラが多かったりする。
エロスケだとそんな評判良くないのはグラフィックがえっちなこと以外のことを求めてる人が多いからか?
この手のゲームにもシナリオゲーを求めてまうようなアホウか、わいわいきゃっきゃゲー好きの仕業だろうけど。


10.バタフライシーカー(シルキーズプラス) レビュー
シンソウノイズ のライターさんということでプレイした作品。
頭に残ってるのは「無」という感情の時間が多かったということなのかな。
ミステリーということで作中問答無用に緊張感を作れるので飽きずに読み進めることは出来るがキャラの感情があまり動かないのでこちらの感情も動かないということ。
ムダがなく、ツッコミ所もないので良作なのは間違いないです。


11.パパァ…もうやめて…。〜愛娘へのしつけは肉棒で〜(アパタイト) レビュー
個人的に今年プレイした中で裏のNo.1作品かもしれない(笑)
本人たちはいたって真面目にやってるのだが意図してない所でボケになっており、ツッコミ所が多く笑わせてもらいました。
またヒロインのあそこを「股間に息づく秘め花」などと例えた絶妙にオッサン臭いワードと官能小説のような描写は必見。
気になるならプレイしてみよう。


12.神待ちサナちゃん(Frill) レビュー
今年プレイした中では数少ない発売前に楽しみになった作品の1つ。
ロープラなのにプレイ時間6時間越えとボリューム厨を黙らせるストーリーの長さは良い所なのかも。
ただストーリーを濃厚にしたのではなく、わいわいきゃっきゃを足してボリュームが増えただけなのではっきり言ってムダが増えただけの印象だったかな。
次回作はまたいつものFrillの作品に戻っててほしいですね。

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