バタフライシーカー〜カオス・ナイトメア〜 レビュー

タイトル バラフライシーカー~カオス・ナイトメア~
メーカー シルキーズプラス
発売日 2018/08/31
総プレイ時間 5~7時間
シナリオ 85
音楽 80
グラフィック 87
総評 85

1本道のストーリーで推理などによる選択肢はありますが、選んだ項目が間違ってた場合消えていくので攻略サイトをみなくても問題ない仕様になっています。

プレイ時間は5〜7時間となっています。

全体的な感想は本編同様1つのストーリーとしてしっかりまとまっていたということ。
今回FDということだが、各キャラのエロシーンの追加とかでなく、本編の本筋ルートエンド後からのスタートになっており、FDというより続編のような作品になっています。

ゆえに前半はおさらい込みで進むので内面のテキストに見せた説明文が多めで非常にテンポは悪かった。
ただ今回のメインとなる事件がはじまると本編同様ちゃっちゃと話が進むのでラストの2時間は一気にプレイ出来ました。
本編発売から今回のFD発売までの期間が半年くらいなのにしっかりまとめてるのはさすがかなと思います。


ボイスはフルボイスで、本編同様新旧の豪華な声優陣なので文句はないかと。
BGMはほとんど本編の使い回し。
新しいBGMがあったのかわからないがどっちにしろ耳に残ってないということは突き抜けたりしてないということか。


崩れたものもなく特に問題ないかと。
羽矢はやはりCGの方がかわいらしいってことくらいか。
覚えてないが主人公の立ち絵は今回から付けられたのかな?


開発期間だけで考えればかなりの出来。
約半年でしっかり1つの作品として仕上げてくるのはさすがかなと。
本編の方から削ぎ落として出したんならアレだが。
にしてもどことは言わんが同じような半年のペースで同じような絵を使って同じようなしょーもない作品量産してるメーカーさんよりはよっぽどマシなんでいいけどね。

・バタフライシーカーのレビューはこちら

ゲームレビュー一覧へ

↓(以下ネタバレ感想)↓


天童さんが病院の先生(名前忘れた)探るために病院から帰ってきた時、急に主人公の立ち絵出てきて誰かと思ったわ。
天童さんがあたたかな瞳を感じると言っているが、立ち絵の瞳を見る限り肌寒さしか感じない。
あれだな、立ち絵だとMAJORの江頭に似てるせいか。

ストーリーは手口に新鮮さはなかったのかな。
このゲーム自体が映画の「羊たちの沈黙」の設定と被るのもあるが色々以前どこかで見たなって思えるせいか。
ぶっちゃけ今回の手口も某ゲームやら映画でみたのと同じ手口ゆえ。

にしても色んなキャラの思惑からしっかり交わらせてそれぞれにオチつけてるのは素晴らしいことだけど。
総評でも書いたが期間短いのにここまでしっかり書けてるのは最低限の技術は知ってるからこそ。

エロシーンの強引な持ってき方はアレだけど(笑)
あれ、エロシーンありきで書かされた感あるよね。
そのくらい強引なねじ込み方。
おもろいからええけど。

ゲームレビュー一覧へ

コメントの入力は終了しました。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。