ケモノ娘の育て方 レビュー

タイトル ケモノ娘の育て方
メーカー SWEET&TEA
発売日 2018/09/28
総プレイ時間 6~8時間
シナリオ 70
音楽 80
グラフィック 90
総評 70

選択肢はありますが1本道となっています。
攻略サイトの選択肢通り進めばCGなどすべて埋まるようになっており何のために選択肢があったのかは謎。

プレイ時間は6〜8時間となっています。

全体的な感想は会話中心でテンポ良く進むので苛立ちなどはないが、日常シーンではヒロインたちがわいわいきゃっきゃっで攻めてくるので眠さとの戦いに。
作中の雰囲気も甘ったらしく、頭がふわふわしてくるので刺激を欲することが多くなるのはなかなかきつかったり。

企画・ライターがNYAONさんということで締める所はしっかり締めるしきちんと見せ所で技術を使ってるので最後までプレイ出来たのは救い。
このパッケージでシナリオ求めるのもいかがなものかと思うのでマイナスではないけど昔のNYAONさんの作風求めるとちょっと違うなあと思ってしまうことはあるかと。

ちなみにシーン数は5個となっています。
語るほどでもないノーマルなイチャラブえっち。


主にイチャラブゲーメインの声優さんで固められており、みなさん違和感なく問題かと。
BGMは悪くはないけど印象に残ったものもないという変な感じ。


メーカーがSWEET&TEAということで前作同様綺麗に仕上がっています。
立ち絵もバリエーションがまあまあありこの価格のものではかなりがんばってるんじゃないかと。


あまぁ〜〜い!!
昔のNYAONさんのような重めのシナリオ期待してプレイしたが結果は上で書いた通り、ふわふわと甘いものに。
一応このパケ写の雰囲気から想像するならそんなシリアス調のものになるわけないのはわかるがやっぱハンバーグのような重めのストーリーいただきたかったです。
逆に言えば甘ったるい雰囲気のシナリオゲー好きな人なら気に入る可能性高いしオススメ出来るかも。

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↓(以下ネタバレ感想)↓


山神様の目元の天龍感よ。
普通のオオカミってあんな目元だっけ?

ストーリーは続編も一応行けるオチ。
というか(またわいわいきゃっきゃっね)と思ってエンター連打してたら急にED曲流れてきてリアルに「え!?」って言うてもうたわ。
さすがにあそこで終わるとは誰も思うまい。

もしかしたらこれ、各キャラ個別に使うであろうフリもしっかりあったので本当はロープラの作品としてつくるつもりなかったのかもね。
そのくらい各キャラのフリがしっかりしてた。
主人公もあの優柔不断のゴミクズで終わらせちゃダメだろうし。
最近流行りのロープラ小出し商法ももしかしたらあるかもね。

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