ロックマン11 運命の歯車をクリアしたので感想など

10/4に発売されたロックマン11をクリアしたので感想を。

実にロックマン10から8年も経っての新作ということで。
ものすごく楽しみだったのでずっとプレイしてしまいました。

ちなみに自分はロックマンシリーズは色々やってるんですが無印シリーズは8以外はクリアしてますのである程度はシリーズに慣れた人の感想ということでお読みください。

-良かったところ-

・難しい
ロックマンといえば難しいことで有名ですが今作もやはり難しい。
だがドンキーコングシリーズと一緒で難しいのがウリのゲームでもあるのでここは期待に応えてくれたということ。

どのくらい難しいかというと個人的な体感では9と10の間くらいの難易度といったところ。
9が即死や初見殺しばっかの鬼ゲーだったんですが、それに近いレベルだったかなと。

なかなか思うように進まなくイライラするようなところも何ヶ所かありますが、よく考えられた仕掛けと各ステージで見せ方を変えて退屈はさせないようになってるのでおもしろかったですね。

ゲームセンターCXの有野課長曰く、指が痛くなるゲームはおもしろいゲームということですがまさにこのゲームはそれにあてはまり指がかなり痛くなりましたわ。

・難易度が選べる
たしか9からありましたが今作も難易度が選べます。
ロックマンシリーズをやりたいが難しいらしいからやめとくかって思う人も安心して遊べるところはいいですね。

-悪かったところ-

・ギアシステムがないとほぼ無理な仕掛けやボスがある
今作のウリということで色んなところにこれを使ってくださいと言わんばかりの仕掛けやボスの攻撃があったりします。

自分だけなのかわかりませんがなるべくすっぴん状態で進めたいのでこの辺はもう少しなんとかならかったんかなと思いましたね。
あくまでこれ使うと楽になりますよくらいのバランスだとよかったかな。
一応相当やり込むと使わないでもいけるらしいんでそこまで大きなマイナスではないですけどね。

・ギアの使いにくさ
慣れるまでですがゲージ使い切る前にギアチェンジで回復したいって状況の時、ボタンミスで武器切り替えや、パワーギアとスピードギアの切り替えをやってしまって結局ゲージを使い切ってしまうことが多かった。
またパワーギアはチャージ貯めてる間にボスや敵やら結局動くんでの当てにくさもあってほとんど使わなかったですね。

-まとめ-
ギアシステムは少しあれだがそれでもロックマンシリーズとして相変わらず楽しめる。
もう出ることはないと思ってた無印ロックマンの新作ということで出しただけでもファンとしてはありがたいことだが、しっかり難しいながらも楽しめるステージも用意してあって大変満足な出来でした。

また新作出してくれることを期待してます。

↓おまけで各ステージのプレイしながらメモってたこと含めての感想↓

・ブロックマン
まだシステムに慣れてないせいか何回かゲームオーバーに。
中ボスもパターン覚えるまで何度もやられることに。
スピードギア使ってようやく倒すことに。
ボスの時「こんな序盤で第二形態システム使ったらあかんやろ」とぶつくさ文句言いながらやってました(笑)

・バルーンマン


ここクッソイライラした(笑)
あと手で押してもらうしかけの音が若干汚い。
ボスはパターンが複雑でないためそんなに強くない、ある程度ゴリ押しでいける。
弱点は風船を上から破るってイメージでブロックドロッパー使ってみたがなんか違ったみたい。

・ヒューズマン


背景かっこいいね。
2のクイックマンと3のスパークマンっぽい面。
ボスの「検便!」って聞こえるあれなんて言ってるんだろ。
相手のスピードギアはスピードギアで対応しないと無理ゲー。
ステージ自体は即死が少ないので丁寧に行けば問題ない。
やられ声「しょーじょー!」

・アシッドマン
洗濯機みたいな中ボス強くない?
即死多めで神経使う。
水中トゲステージ同じみの敵に当たって無敵中につっきるのもあり。
やられる時「ヤッフィー!(歓喜)」

・ツンドラマン
全体的に嫌らしい配置のステージ多いし作った人かなり正確悪いだろ(褒め言葉)
ボス、すっぴん状態で挑むとかなり強い。

・トーチマン


ちょっと魔界村っぽい。
炎の強制スクロールは慣れないとスピードギアなしじゃ無理だね。
ボスは見た目強そうなのに意外と弱い。
3発撃ってきた後にスローにすればほぼダメージくらわない。
やられた声「ファイヤー!」

・ブラストマン
即死が少ない分ゴリ押しでいける。
簡単な面の方かも。

・パイルマン
ドロップブロックがすごい役立つ。
中ボスは特に。
すっぴん状態ではかなりきつかった。
E缶のゴリ押しで勝つ。

ここからはステージのネタバレっぽいコメントもあるので気になる方はご注意ください。

・ワイリーステージ1
個人的に1番難しかった面。
アイテム屈指しないとクリア不可避。
ブロックドロッパー、パイルドライブ、アシッドバリアを使い分けてようやくボスまで。
針落ちるところはスピードギアないとなかなかきつい。
そして恐怖のイエローデビル。
ちょいスラと小ジャンプを使い分けていかないとよけれない。
ある程度パターンを身体が覚えればなんとかなる。
3の時のイエローデビルの感覚。

・ワイリーステージ2
今までのロックマンシリーズと違って武器エネルギー全部回復するし1ステージずつセーブ出来るようで。
ステージは即死少ない分ゴリ押しで進めていける。
ボス戦はでっかいビーム攻撃になったらスピードギアでレーザーをカンニングしてすぐ解除ってやるとよけやすかった。

・ワイリーステージ3


毎度おなじみ、被害者の会。

左から
上1ブロックマン(チェインブラスト)
上2アシッドマン(ブロックドロッパー)
上3パイルマン(アシッドバリア)
上4ラバーマン(パイルドライブ)

下1ヒューズマン(バウンスボール)
下2ツンドラマン(スクランブルサンダー)
下3トーチマン(ツンドラストーム)
下4ブラストマン(ブレイジングトーチ)

()は弱点武器。

というか弱点順に並んでる親切設計。

・ワイリーステージ4
エレベーター乗っててそのまま針刺された人多いでしょ、これ。
ワイリーはシリーズだとかなり弱い部類の方かも。
弱点武器みつけるとあっさりいける。


恒例のジャンピング土下座。

クリア状態のデータです。
クリア時はトロフィー6%くらいでした。


以上。

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