【ネタバレあり】NG エンディングとトロフィーコンプ

一言感想:生存者だけ数えていただいてあとは流れでお願いします。

NG、計9時間半でトロフィーコンプ。
総プレイ時間は22時間半ほど。

トロフィーコンプのためのエンディング回収とグラフィック回収あわせて6時間半もかかることに。
ラストのちょっとしたエンディングの違いのためだけに2回はじめからプレイしないといけないのは非常に面倒。

スキップが光速なのはいいことだがずっとLボタン押しっぱじゃないといけないから左肘が痛くなったわ。
こういう細かなシステム以外にも謎解きゲーとしても雑な部分が多く単純にゲームとしての質が低い印象が残ってしまった。

では各パートの感想。

-ツクヨミ鬼-
感想でボス戦が当てずっぽうの運ゲー要素多すぎとか言ってたら「石丸はどれでしょう?」の所でゲーム中にキャラまでも普通に勘で選べとか言ってまう始末。

長い時間探索して情報集めてボス戦は集めた情報関係ないアクションに関する選択肢ばっかなんだよな。
おたけび作家の時が特にそうだったがそのアクションがテキストだけじゃどういう状況になってるのかすごいわかりにくいので選ぶアイテムなんかわかるわけないという。

テストプレイしたらしいがこういう所なんとも思わんかったんかね。
ちゃんとクレジットみてないからわからんが「死印」の時とほとんどスタッフ変わってるんと違うか?

-エンディング-
ツクヨミ鬼と合わせて3時間で終了。

大オチもなんら盛り上がらずなんかね。
フリにしてたであろうことも許容範囲って感じで盛り上がってこないんだよな。

章仕立てのゲームは知ってる人が書けば盛り上がりを作るために大オチの章の前に主人公を板挟みにしたり、危機的状況に追い込んで大きな決断をさせたりするもんだがこれはスーっとオチまで流れで行くため緊張感が伝わってこなく感情が動かない。

各章のやることが怪異倒さないと殺されちゃうの一本調子で他の要素での緊張感を高める味付けがないためかな。
複数ライターがいたようだがあんまり実績のないライターさんばっかだったのかもね。
粗さが目立つしやっぱ発売日延期した作品ってろくなことないな。
仕上げがきちんと出来ないこと多いね。

-その他回収プレイでの感想-
1周目が恐怖演出普通だっため2周目からは恐怖演出強めでプレイ。
びっくり系が増えたりするだけって感じかな。
うらしま女の探索中びっくりフラッシュのようにいきなり霊が現れるのはびっくりした(笑)

2周目は攻略サイトみながらだから幽霊が突っ立っててもライト当てないでスルーしたりするのはやっててなんかちょっとおもろい。
やっぱホラーと笑いって紙一重。
肌に口がたくさん現れる演出とか見方変えれば完全にボケだわな。

大江が探索中電話かかってきてちょいちょいハケるのはなんかのフリと思いきや単純に同行者の生存数での調整だったんだね。
ロゼが私はどう見える?とか聞いてくるのも恐怖演出のアレなんかな。

わからんかったのはバッドエンドのラストに九条が言ってた「彼女は助けるつもりだった」っての彼女とは誰だったのか。
前作の誰かなんかな?
まあ誰でもええけど(笑)

ではまとめはまた後日。

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