【ネタバレあり】NG 死の遊び 天生目・葉月編 終了

一言感想:兄貴の位牌〜ィィィヤクザ!

NG、計7時間半で「死の遊び 天生目・葉月編」終了。

今回はどうやら章ごとじゃなくキャラごとで区切るらしい。
章ごとじゃないためどこで区切って感想書こうか途中迷ってたんでいいところがあってよかったわ。

まずタイトルが「NG」ということで前作「死印」と関係ないゲームなんかなと思いきや舞台は同じで数年後という設定。
普通に怪異とか出てきたり前作とちょっと関わりはあるのかな。

前作同様大差のない主人公の見た目を選べるシステム。
あってもなくてもどっちでも良く、まさに誰得。
今作はバックログは最初からついてるが作中どこでもセーブ出来ないのは相変わらずで、この辺は大変不便。
むしろバックログと共に最初に改善すべきところではないのかな?

ゲームシステム自体は見せ方を変えてるが「死印」とほぼ同じで前作やってるならすんなり入れるかな。
ただ表情システムやいちいち家に帰るだけの移動やらムダは増えた印象。
一応これやるときにDメールのイベントがあるが今のところなんでやらされてるかは不明。
ただの「死印」の宣伝なのかそれともなんかのフリなんか。

いいところは前作の登場キャラがおっさん、おばはんばっかで年齢層高めだった影響もあるだろうけど単純に女の子が前作よりかわいくみえること。
ヒンヌー多めだけど。

では各パートの感想を。

-日常の終わり-
1時間半で終了。
プロローグ的なもの。
ゆりちゃんの花瓶を調べるとサバイバルエスケープ。
ただ謎解きってよりほぼ運ゲー。
序盤からひっかけアイテムなどもあり普通にプレイしてては一発クリアはほぼ不可能かと。
あんまりこういうのは好きじゃないな。

-うらしま女-
3時間半で終了。
こちらもひっかけアイテムと選択肢が多め。
俺の理解力が足りないのか選択肢がわかりにくくボス戦はあてずっぽう運ゲーで初見ゲームオーバー確定。
ここまで謎解きしてる感じ全然ない。

-金時の首太郎-
2時間半で終了。
丸橋が死ぬのは斬新でいいかと。
うらしま女よりは謎解き感出てきた。
究極の選択はリアルに主人公の人生歩んできたなら付き合いの長い天生目だろうがかわいいから葉月で。
すまんな。

全体的に「死印」よりムダな要素が多く、謎解きってより運ゲー要素が強いのは残念。
「死印」がほぼ完成されたシステムだったから余計に粗が目立つのかな。
ジャッジシステムなど色気付いていらん装飾品つけてまった。
あれ、テンポ悪くするだけなんだよな。
ホラーという問答無用で緊張感を生むジャンル扱ってるためまだメリハリつけて読むことは出来るがそうじゃなかったらギブしてるかも。

今のところあんまり評価は良くないが後々良くなること期待。

ゲームレビュー一覧へ

コメントの入力は終了しました。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。