最近お姉ちゃんゲーが増えてるような気がする

最近プレイした「如月真綾の誘惑」が王道の姉ゲーで個人的に結構気に入って思ったんだが姉ゲーや年上ゲーが増えてないだろうか?
自分がエロゲを再開したのは2016年の夏頃だが、その時はそんなに姉ゲーたくさん出てなかったような気もするんだが。
元々10年前にプレイしてた時からお姉さんキャラ好きだったんで嬉しい限りなんですが、最近のプレイヤーにもお姉さんキャラ好きな人が増えてるってことなんかもね。

この姉ゲーなんですが、自分がエロゲにどハマりしてた10年以上前も実はプチブームみたいなことがありまして。

少しエロゲの歴史みたいな話になりますが、姉ゲーブームが来る前はダ・カーポの朝倉音夢というキャラが代表とされるように、妹属性や後輩属性が幅を利かせており、姉はあくまでサブキャラやあんまり目立たない立場のヒロインという感じでした。


そんな中、現れた「姉、ちゃんとしようよっ!」という作品。
このゲームのライターのタカヒロさんが姉ゲー少ないからもっと流行ってほしいという思いで書いた作品らしいが、これが大ヒットしたことにより姉ゲーブームが到来したと言われてます。

ブームとか関係なくお姉さんキャラ(巨乳限定)が大好きだった自分もこのブームには歓喜したもんです。
このブームによりお姉さんキャラはほぼどの作品にも入るようになったような気もする。


またその時のブームの象徴として「姉ゲーム大全」なる本も出まして、当然自分も買ったりしてました(笑)


こういった分析


シナリオの作り方


またキャラの分析

などなど当時の最新エロゲからちょっと前のエロゲの姉キャラを色々紹介しており、なかなかの読み応えに加え、エロゲ製作陣の細かい話なんかも書いてありおもしろかったですね。

関係ないけど2004年と2005年の作品だが今の時代でも普通にみれるグラフィックもあるね。
ちなみに上の画像のキャラはPurple softwareの「まじぷり」とFrontWingの「そらうた」って作品。
どちらも今の大手のメーカーさんってことで、残るメーカーさんはやはり当時からちょっと抜けてたのかもね。
これ作ってる頃はまだ全然新規のメーカーさんだったのにね。

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2/2 次ページ:なぜ姉ゲーが増えたのか

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