如月真綾の誘惑 レビュー

タイトル 如月真綾の誘惑
メーカー hibiki works
発売日 2018/04/27
総プレイ時間 3~6時間
シナリオ 77
音楽 71
グラフィック 94
総評 84

エンディングが3つあり、選択肢により分岐という形。
プレイ時間は初回が2〜3時間、2周目以降1時間〜2時間となっています。
ストーリーはお姉ちゃんとのエッチシーンをパート毎にみていくスタイル。
テキストはテンポよく、ムダも少ないので読みやすかったです。

シーン数は23。
最初のシーンもプレイ15分くらいではじまるので手っ取り早くエロシーンみたい人にもオススメ。
シーンの基本はお姉ちゃんに甘えてリードしてもらう形。
先月、同じ系列のあかべぇそふとつぅから出た「母性カノジョ」が母親的な甘やかしなら、こちらは弟大好きのお姉ちゃんによる甘やかし。
同じように基本何でも許してくれるヒロインとなっています。

自分がお姉ちゃんヒロイン好きなのもあるせいか、なかなかえっちでシーンは満足な出来でした。
欲を言えば制服でのシーンがもう少しほしかったかな。

シーンのシステムは基本、中でたまに選択肢による発射選択もあったりします。
何で選択肢が中途半端にあったりなかったりするのかは謎。


ボイスはサブキャラ含めフルボイス。
ただずっと思ってたがこのあかべぇ系列のサブキャラの男の方は素人がやってるのかわからんけどいろいろ雑だよね。
まあその雑さがおもろかったりする時もあるから別にいいんだが(笑)

BGMは特に耳に残るものもなく空気。
SEもおなじみのアレ。


こちらはものすごいがんばっており、このお値段に見合わないくらい色んなことがお見事かと。
E-moteシステムという立ち絵が口パクして髪やおっぱい、衣装が揺れたりする機能。
これだけでも他と差別化が出来ています。
この揺れ具合は調整可能で、リアルな揺れや重力無視のアホ揺れも出来たりしますのでこの辺はお好みで。

シーンも使い回しがなく、丁寧な出来。
崩れてるようなのもなく本当にがんばってると思います。


教科書的なお姉ちゃんゲー。
クセもなく王道のエッチゲーなので正直書くことがなかったりして困るくらい(笑)
お姉ちゃんヒロインに甘えてリードされるシチュエーションが好きなら大変満足いただける作品かと。
シーンも変わったものは少なく、王道なものを取り揃えてるのはポイントが高く個人的にも満足してます。
絵が気に入ったならとりあえず買っておけばいい、そんな作品です。

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