【ネタバレあり】バタフライシーカー END No.5 No.6まで

一言感想:先生の作った皿がマジでツボだったんです。

バタフライシーカー、3時間15分でEND No.5、No.6終了。

エロシーンではじめてバックからはじまらないヒロイン。
ただ2つあるエロシーンで外出し&ゴム出しとこれも文句が出るかもね。
個人的には両方ともストーリーのリアルさを損なわなくていいと思ったけど。

エロシーンはそのゲームのジャンルでやり口は変えていくのがいいんじゃないのかなと。
イチャラブゲーやエロ全開ゲーでこんなんやったらアカンとも思うし、逆にゴムしろとか、妊娠が大きくストーリーに関わるようなのを扱ったゲームで中田氏バシバシ決めてるのもアカンしね。

ストーリーは蜘蛛の模倣犯らしき奴の登場かと思われたが引き継いだ形という見方が出来たりとねーちゃんとも関係なくはないのが明らかに。
あとは臭覚が鋭く、目が悪いため人を間違えたり、誰かわからなかったりすると。

神経や視覚などこういったテーマをある程度書き手が調べてから扱ってるのは好感がもてるよね。
残念ながらエロゲでシナリオゲーとされてるものでこういった専門的なテーマを扱うくせに浅い知識でしか書いてないってのが多いこと。

なんかの病気になりましたパターンで多いが、それに関しての具体的な症状、苦しみ、辛さを作中に出さないから共感できないし、同情心も別に出てこない。
昔も世界の中心で愛を叫ぶとか流行ってからこれやりたがる奴増えてたけどそんなパターンで溢れかえることに。
魔法やらファンタジーのシナリオゲーが増えてたり、なろう小説の人らがそれで書きたがるのは、こういった障害が異世界だから、魔法だから、ファンタジーだからで片付けられて俺様理論が通るから。

自分でその分野を調べてそれを膨らませてストーリーに取り込むっていう面倒な作業をしなくても浅はかなストーリーが書けるし、自分は文字が書ける人と勘違いする。
プロとして金もらう立場やそういう人になろうとしてるのが楽してどうするんだと思うよね。

No.6:千歳 END
無理にでも飛び込むか飛び込まないかで無理をしないとこちら。
相変わらずしっかり1つのストーリーとして作られてる。
やっぱり個別になっても複数ライターでなければまとまったものにはなるもんだね。

No.7:千歳 BAD END
飛び込ませればこちら。
事件の推理前に個別の選択肢があるので一通り推理をなぞる流れ。
大きな違いは千歳がねーちゃんの問いかけに自分で推理しないで答え教えてもらうところ。
千歳は言葉攻めで犯人殺し畜生化へ。
最後は犯人の気持ちを知れるか試すため突き落とされ主人公も死亡。

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