母性カノジョ-子宮 帰還編- レビュー

タイトル 母性カノジョ-子宮 帰還編-
メーカー あかべぇそふとつぅ
発売日 2018/03/30
総プレイ時間 3~6時間
シナリオ 74
音楽 78
グラフィック 90
総評 78

途中の選択肢でバッドエンドが1つありますが、基本は1本道の読み物となっています。
テンポもよく、この手のゲームではありがちなエロシーンのためのパートで構成されています。

また変わった形として、序盤にヒロインからの呼ばれ方とヒロインの呼び方を選択することが可能。
これはストーリーに関係ない選択肢なので自分の好きなものを選んでみるといいかと思います。

ストーリーは「母性カノジョ」とタイトルにある通り、母親的な甘やかしヒロインとのイチャラブがメイン。
この甘やかしがガン攻めの甘やかしで、引くことはまったくないものとなっていて何しても「いいですよ」と許してくれるヒロイン。
個人的には押しつつも、引くところは引くタイプのヒロインが好きなんでこの辺は好みと少し違ったりしたが、コンセプトは間違ってないし、徹底的に甘えたい人には多分ウケるかと思います。

シーン数は15。
開始5分ほどで最初のシーンがあり、すぐに使えるものとなっています。
甘やかしプレイが中心ですが、所々で色んな意味の変わったプレイがあったりもします。
発射カウントありで、シーンによっては中か外の選択も可能となっています。
また、それ選択肢にするんかというものもあったりしてこの辺はちょっと新鮮でよかったですね。


ボイスはヒロインはフルボイスで、サブキャラはキャラによってあったりなかったり。
BGMはピアノ多めで、耳に残るのはないがリラックス出来るような曲があったりします。
SEは相変わらず。
同じブリュリュ音のくせにケツの穴に突っ込んだ時とおま◯この時とで、ちょっと音が変わる謎のこだわりっぷりには笑ってしまったが(笑)


立ち絵、CG共に安定していて問題ないかと。
肌の質感がいい感じで、エロさが出ていいと思います。


股間と本能のみ稼働させてれば楽しめるはず。
プレイしてる最中色んなことで「いや、あかんやろ…」って思うこともあるかもしれないが、そこで冷静になってしまったら負けかと。
いかに甘え散らかしすストーリーに没頭し、股間の本能に従えるか。
気になるならこの辺はもうプレイしてたしかめてみるのがいいかもね。

しかし、年下ヒロインに甘えるという新しいジャンルや、エロシーンでそんなん選択肢でいるんかと思えたりするものに用意してたりしてて、新しいこと開発しようとしてるのかなと思えるところはありました。
こういう姿勢は好きなんでこれからも何かしら試していってほしいなと思います。

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