10年ぶりにエロゲを再開してから1年経過して10年前との違いや思ったこと 4

-過去記事-

・10年ぶりにエロゲを再開してから1年経過して10年前との違いや思ったこと 3

・10年ぶりにエロゲを再開してから1年経過して10年前との違いや思ったこと 2

・10年ぶりにエロゲを再開してから1年経過して10年前との違いや思ったこと 1

引き続き偏見記事です。

-主人公-
エロゲの主人公も色々変わってたりしますね。

外見的なもので言えば今は顔がはっきりしてるキャラが多いが、昔は目がなかったり、CGでも顔をはっきり写さないものが多かった。
主人公の名前を変更出来るタイプも多く、主人公=プレイヤーという形にこだわっていたのかな。

内面はとにかく女心がわからない鈍感。
ヒロインにどれだけ好き好きアピールされようが気付かない。
これはもはやそういうルールがあるのかってくらいどの主人公にも当たり前のように設定されていた。
また鈍感とセットで、小さい頃にヒロインと会ってたことや約束を綺麗さっぱり忘れてることも多いのが特徴。
逆にこれをフリに使う作品とかあればよかったのに。

この手の主人公のエロゲには必ず

ヒロイン「何で気付いてくれないの?、もう知らない!」→ダッシュ→都合良く車が登場→轢かれる→主人公、ヒロインを失いそうになってようやく自分の気持ちに気付く

このテンプレストーリーがどれかのヒロインにあったね。
逆に中盤くらいで気持ちに気付くが主人公側がなんらかの理由でヒロインと距離をとってギクシャクし出すのもお決まり。

口が悪いのも多かったのかな。
ヒロインに平気で暴言を吐くタイプもまあまあ見かけたり。
その分キレッキレのワードセンスを見せつけたりする主人公もいたりしてこの辺は個人的には好きだった。

今は大人しめ、ヒロインに甘いってのが多いかも。
ヒロインに対して優しすぎるのか2人の間に波が起こらない。
ヒロインとケンカしたり、衝突したりってのがあんまりないような。
例え衝突しても感情を出さない大人しい話し合いが多め。
イチャラブゲーならいいが、シナリオゲーなのにクソほどもおもしろくないと思うエロゲはこのパターンがほとんど。

全く関係のない他人のケンカをついついみてしまったり、聞いたりするとおもろいって思うのは人間の心理としてあるもの。
当の本人らがクソ真面目に言い合ったりしてるほどおもしろみは増す。
「このハゲー!」が世間にバカウケしたり、動画でもケンカや言い合いの再生数って伸びたりする。
ケンカ以外でも泣き、笑いなど人間が感情を出すってことはストーリー性が生まれたり、おもしろくみえるもんなのよ。

-選択肢の意味-
ギャルゲーの金字塔、ときメモの影響で昔はゲーム性を強めにして、何個も選択肢を用意してたりした。
今のようなどのルートに行くかってためのものでなく、好感度を上げるための選択肢って意味合いが強かったのかも。
マップ型選択肢というものも多く、中にはそこにヒロインがいるかは、ランダムになってたりして好感度が稼げず、最初からやり直すはめになるなんてこともあった。
昔からこの手のものは嫌いだったので廃れてよかったとほんま思う。
抜きゲー、イチャラブゲーのような主人公=プレイヤーということを強めにしてるエロゲなら選択肢だらけのものもいいかもしれないがシナリオゲーとして作っているなら余計な選択肢はもういらないかもね。

-テキストとヒロインのボイス-
個人的に何の意味があって設定されてるのか全く理解出来ないんだが、テキストを次のところに進めてるのに次のボイスのあるところまで前のボイスが継続してるシステム。
あれ、心理描写やら読んでるのにいらん音が入ってきて邪魔でしょうがないんだが。
何かの数を数えてるのに声かけてくる無神経なバカのようなウザさ。
デフォで設定されてることが多く、いちいち変えなきゃいけないのもめんどい。
エロシーンの喘ぎ声がテキスト関係なく常に継続されてるやつはボイスで抜けるハイレベルな人向けなんだろうとまだ理解は出来るんだけどね。
昔はこんなのなかったし、どこのどのエロゲがやり出して流行らせたのか気になるわ。

ではまた。

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