グラフィックの点数をつける意味がない気がしてきた

エロゲのレビューとしてわかりやすい評価の仕方なので点数つけてますが、最近グラフィックに点数つける意味がないような気もしてきた。
自分のレビューの点数みてもほとんど84〜90の間。

作品によって納得出来ないものや、2015年くらいの作品でも絵が古いって思う方もいるらしいけど個人的には、2013年くらいからのエロゲの絵はほとんど同じようにみえてみんな綺麗。
また昔と違って、キャラが立ち絵とCGで明らかに違ってみえるとかもほぼないので差を感じなかったり。

点数に差をつけるとしたら背景も丁寧か、演出が凝っているかくらいになってるのかな。
エロゲに復帰してすぐにプレイした新作が「アマツツミ」、「枯れない世界と終わる花」、
「Re:LieF〜親愛なるあなたへ〜」で、最近の立ち絵や背景ってこんなレベル高いのかとか思ってたらあの年の特にレベル高いのプレイしてただけで他はレベルは上がってても似たり寄ったりというね。


「枯れない世界と終わる花」の背景は今見てもすごいなーって思う。

ただ自分は複数の絵師さんが1つの作品でそれぞれ違うキャラ担当してても同じ人が描いたようにみえることが多いんでこの辺の意見に自信はないが(笑)
知り合いが「Suite Life」の絵は、絵師によって全然違うって言ってるがそれがわからなく、注意深くみるまで全く気にならなかったこともあったり、「ゴールデンアワー」と「カサブランカの蕾」も同じ系列のメーカーだし、最初は同じ人が描いてるとか思ってたくらい。
こっちとしては、外人の顔みてるような感覚で見分け方がよくわからんのよ(笑)
言われてようやく気付く感じ。
年齢で60超え~死にかけのジジイの顔がみんな同じくらいの年齢にみえる、しっかりみなきゃ誤差程度のアレと一緒だろってのと同じ感覚。
昔のはだいぶ崩れてること多かったからわかりやすかったんだけどね。
むしろ崩れてなければ評価が上がるって感じなのかな?

あとはシナリオや音楽と違って、絵は時代の影響を受けやすいってのもあるか。
当時はものすごいレベルの高さと思えたものでも今見ると普通か、あるいはたいしたことないレベルにみえたり。


2005年のものだが、個人的にこのムービーなんか当時すごい綺麗と思えたが今じゃ古くさくみえる。

関係ないがテニスの練習でこんな1人狙って集中砲火するのあるんけ?(笑)


ただ色々当時のムービー思い出して漁ってみたら、これは同じ2005年のでもまだみれるレベルだね。
というかこれ、声優さんめっちゃ豪華だったんやな。
一色ヒカルさんがいれば当時最強の布陣。
しかし、これコンプしたけどクソほどもおもしろくなかったの覚えてる(笑)
なぜアニメ化までしたのかってくらい。

レビューの作品も増えてきて点数が似たり寄ったりになってきてるんでまた点数の見直ししたり、グラフィック点数はなくすのもありかもね。

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