君が望む永遠〜Latest Edition〜 名言集 速瀬水月ルート+第三章

第二章の速瀬水月ルートと第三章の名言集です。

※ネタバレ感もあるのでご注意ください。

速瀬水月
「機嫌がいい? ……そうかもね」
「……やっとね……遙に……勝てたの」
「遙が眠っていたあの時より、もっと確かなもの……手に入れたから……ふふ……」
「孝之との本当の繋がり、手に入れることができたもの……あはははっ……」
「今日、病院行ってきたんだ……」
「あははっ……嬉しかった…………」

涼宮遙
「何で……どうして? 私の足なのに! どうして動かないの!?」
「こんなだから……何にも言えないじゃない!」
「傍にいて欲しいって……何で言えるのよ!」
「何が3年よっ! 何が目覚めて良かったよっっ!! こんなの嬉しくなんかない!」
「何で……何で……なんでこうなっちゃったの!! 私が何したっていうのよぉぉ……」
「私の……時間を返してよぉ……うう……う……」

香月モトコ
「そうね。私たちはゲームの登場人物じゃない。たった一度の人生しか歩むことを許されない人間だものね」
「そう。加えて言うなら、私たちには抗うことのできないことが多すぎる……望まなくても降りかかることの方が多いのよ」

香月モトコ
「正直に言うとね。それに負けてしまう人は本当に多いのよ。私たちは、自らの命を絶とうとする人たちを何人も見てきた……」
「救えなかったときの憤り。たとえ救っても、それを恨まれることの悲しさ。自慢じゃないけど、医者ってね、それにも負けずに頑張ってるのよ」

香月モトコ
「そんな私たちが、彼女をどういう風に見ているか、教えてあげる」
「彼女は強い子よ」
「鳴海君、よく聞きなさい。彼女に必要なのは同情じゃないわ」
「彼女に必要なのは……ありのままの現実を見せることよ。嘘偽りのない現実を」

香月モトコ
「彼女はね、辛い選択に耐えられる。そんな人間が同情で与えられた道なんか喜ぶわけがない」

香月モトコ
「若いんだもの。まだまだ人生これからじゃない。この辛さはね、その長い人生のほんの僅かな期間でしかないの。わかる?」

涼宮遙
「さよなら……しよう」
「もう、会うのは、……やめよう?」
「友達として……またみんなとやっていけるかもって……思ってた。 けど、昨日のこともあるし……無理みたい」

涼宮遙
「でもだめだよ」
「また……いつ私、今みたいになっちゃうか……わからないもの」
「またいつ、自分で気持ちを抑えることができなくなって……こんなことしちゃうかわからない……」
「だから……もう、会えないよ」
「さよなら……しよ?」

涼宮遙
「私が好きで追いかけていたのは3年前の鳴海君……そんな人は、もうどこにもいないんだよね」
「あの1ヶ月は……私にとって……そう、夢だったんだ。ちょっと長めの……夢」
「楽しい……夢だったよ。孝之君と一緒にいられて、とっても幸せだった。ありがとう、孝之君。そして…さよなら」

涼宮遙
「本当の……さよならだよ」

涼宮遙
「『マヤウルのおくりもの』ってね、妖精マヤウルと人間の子供のお話なの……」
「妖精マヤウルは、記憶をなくして、ひとりで森の奥に住んでいたの。そして偶然そこにやってきた子供と友達になるのよ」
「子供はいろんな友達を呼んできて、みんなで仲良く遊ぶんだけど……マヤウルは人間じゃないから……歳のとりかたが遅いの」
「子供達はどんどん大きくなって、マヤウルのことを忘れていくの。そして残ったのは、いちばんはじめの友達だけ……」
「でもその子もね、大人になってて、もうマヤウルとは遊べなくなっちゃってて……でも、忘れられなくて……やってきた……」
「そして寂しそうな顔をしてるその子にね、マヤウルは贈り物をするの。何だと思う?」
「……お別れの言葉。それまで人間はそんな言葉を知らなかった。マヤウルはお別れの妖精だったの。自分でそれを忘れていたのよ。 だからお別れしてばっかりだったの」
「その言葉を知ったその子は、世界でいちばん優しい人に……なれたんだよ」

涼宮遙
「できすぎてると……思うでしょう?」
「でも、それが私たちの出会いの本だったんだよ。だからこのさよならは……避けられないのかなって……思ったりするんだ」
「だから……せっかくだから、最後も同じに…………しよ? 私のお願い……」
「お別れをするときは……笑顔で……しよう?」

速瀬水月
「おかえり……」
「…………ありがとう。辛かった……でしょ」

第三章

涼宮遙
「水月のために、みんなで泣けたこと……よかったよね!」
「私達、あれだけの想いを抱えてるって、それが嬉しかった。その想いに応えるために、もっと頑張ろうって思えたから」

涼宮遙
「それを処分することができないのは、無理もないことだと思うの。だから私はそんなことをする必要はないと思う……」

崎山健三
「私たちのような人間が今の時代を作り上げたつけが皆さんに回っているわけで、夢を持てとは無責任とは思いますが……」

涼宮遙
「私、もう大丈夫だよって……これをその証明にしたいから。自分に対しても、周りの人に対しても。だから次が1年後なんて……遅ずぎるの」

涼宮遙
「孝之君……私達……」
「さよならしよう」

香月モトコ
「あることに対する人間の感情って、いろんなものがない交ぜになっていても、時間が経つとだんだん単純化されていくじゃない」
「そして、一番強く心に残っていた想いが、心を支配していく……」

涼宮薫
「恋愛って、お互いを理解して、気持ちの安らぐ距離を掴むまでには、苦労するものなのよ?」
「苦労なんて、ふたりが絆を確かめ合うために人生の所々に置かれた、プレゼントみたいなものだと思いなさい」

涼宮遙
「もういちど、ここから始めよう?」
「あの日のここから……もう一度……始めよう?」

速瀬勲
「鳴海君の説明とやらは、おまえの人生を変えたことについて、オレが納得できるようなものなんだろうな?」

速瀬勲
「好きな相手を悪く言いたくない、言われたくない……そういう気持ちが理解できないほどこっちもバカじゃないぞ? ん?」
「どんな話だって、そいつが悪くならないためなら、いくらでも口にするもんだ」

速瀬勲
「そんな運に自分の将来を任せてしまえるほど、おまえにとって水泳ってのは軽いものだったのか?」

速瀬勲
「人間、年を食ったからって、何か凄いことが待ってるわけじゃないんだ。若いうちにそいつの一生がかかった一花を咲かせることもあるんだ」
「はっきり言おう、おまえはそれを枯らした……その気持ちは変わらない」
「けども、その代わりに手に入れたものがあるんなら、それを大事にしろ。それが自分の一生モンだっていう自覚を持て」
「それがこの男だって言うなら、それでいいわ」

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