おすすめコンシューマーギャルゲーたち

・ライフ イズ ストレンジ(スクウェア・エニックス)

-あらすじ-
主人公マックスは写真家を目指す19歳の少女。
ある日、授業中に寝ていると巨大な竜巻が街を破壊する夢を見る。
その放課後、トイレの中でクラスメートの男子が見知らぬ少女を拳銃で撃ち殺すところを目撃。
パニックに陥っていると突然自分がさっきまで受けていた授業中の教室に巻き戻っていた。
マックスはどういうわけか「数分間だけ時間を巻き戻す」力に目覚めていたのだ。
巻き戻しの力を使い、トイレで殺された少女を助けるが、その少女はマックスの幼少期の幼馴染クロエだった。
マックスはクロエに自分の能力でクロエを救ったことを打ち明ける。
それを知ったクロエは先日行方不明になった親友のレイチェルを捜索する手助けをしてほしいと頼み込む。
しかし、レイチェルを捜索していると、この田舎町の隠し続けた闇に近づいていくことに。

Amazonでも4.0以上の高い評価をつけられてるPS4の隠れた良作。
ストーリーみてわかる通り主人公が時間を少しだけ戻すことを手に入れたタイムリープもの。
他のタイムリープものと違うところは時間をほんの数分しか戻せないという設定。
章ごとに区切られており、毎回その章の終わり方がしっかり続きを気にさせるやり方をしていてお上手。
選択肢などあるが基本1本道のゲームであらゆる出来事に時間の巻き戻しを使って解決していき、最終章の究極の2択を選んだ方によってオチが変わるゲーム。
個人的に片方のオチは大変好み。
プレイ時間もそんなに長くなく良作以上は間違いない作品です。
この物語の3年前となる新作の発売も決定したそうで今のうちにプレイするといいかも。


・ダブルキャスト(SIEJA)

-あらすじ-
大学の映画研究部に所属している主人公は、とある夏の夜に赤坂美月という少女に出会う。
自分の名前以外の記憶を全て無くしていた美月はそれが甦るまで主人公と同居することになり、映研は自主制作の映画の主演女優として美月を誘うことになった。
しかし、その映画のシナリオ『かこひめの寝屋』は、かつて映研が撮影中に死者が出たことで何年もの間、封印されていたという、曰く付きのものだった。

こちらもAmazonで高い評価をつけられてる作品。
この絵柄からはあまり想像できないサスペンスホラーな作品。
ネットでも、とあることで一部に有名な作品。
1番特徴的なのは「やるドラマ」と謳っているとおり、テキストによる紙芝居形式ではなく全編フルボイスのアニメで進んでいき、途中に出てくる選択肢を選んでいく「やる(プレイする)+ドラマ」というところ。
注意したいのはネットでググったりするとこのゲームのある意味1番の見所が画像で出てきちゃうので、もしこのゲーム知らないならあまり調べないでプレイした方がいいこと。
一つの選択で色んな方向へ話が進んでいき、自力で攻略となるとかなり難しいかも。
あえてそういう作品をやりたい人にもオススメの作品。


・死印(EXPERIENCE)

-あらすじ-
“シルシ”を持つ者は死ぬ。
突如身体に、噛まれたような痣“シルシ”が刻まれ原因不明の死を遂げるというものだ。
記憶を失った主人公は“シルシ”を持つ者を保護するという洋館の前にいた。
洋館の扉を開くと、そこで美しい人形に出会う。
「ようこそ、九条館へ」
続けて人形は語る。
「このままでは、あなたは死にます」
「ただ、助かる方法がない訳ではない」
“死”へのカウントダウンはすでに始まっていた…

パッケージでわかる通りホラーアドベンチャー。
章ごとに区切られており同じ“シルシ”を持つもの同士で“シルシ”を消す手がかりを探していく話。
ストーリーがきっちり仕上がっていてまさに良作の中の良作といった作品。
途中手に入れた情報やアイテムによる謎解き要素も含まれていて逆転裁判のようなシステムにもなっており、ゲーム性もあって楽しめるのもいい所。


・STEINS;GATE(5pb.)

-あらすじ-
秋葉原を拠点とする小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーを務める大学生の岡部倫太郎は、研究所のメンバー(ラボメン)の橋田至や幼馴染でもある椎名まゆりと共に、日々ヘンテコな発明を繰り返していた。
2010年7月28日、岡部はまゆりと共に向かった講義会場で天才少女の牧瀬紅莉栖と出会うが、ラジ館の8階奥では血溜まりに倒れている紅莉栖を目撃し、そのことを橋田へ携帯メールで報告する。
その直後、めまいに襲われた岡部が我に返ると、ラジ館屋上には人工衛星らしきものが墜落しており、周辺は警察によって封鎖されていた。
先ほど送信したはずのメールはなぜか1週間前の日付で受信されており、周囲が話すここ最近の出来事と岡部の記憶の間には、齟齬が起こっていた。

10年前にエロゲをやめていたがまたはじめようかなと思ったきっかけを作ってくれた思い入れのある作品です。
デスゲーム、騙し合いの作品がかなり増えた原因が「DEATH NOTE」ならばタイムリープの作品が増えた原因を作ったであろう作品。
シナリオのレベルは圧巻で、とにかくプレイ中に飽きさせない作品であり、個人的にも1日で9時間プレイするくらいのめり込めました。
タイムリープとかパラドックスなどSF用語が出てきますが小難しさはなく、ヒロインの紅莉栖や岡部が作中に会話でわかりやすく、そしてさりげなく説明してくれるので特に問題もないかと。
また近年のゲームの対応機種ではニンテンドー系以外なら出てないものがないくらい色んな機種で出ているので何かしらの機種があれば必ずプレイ出来るのも素晴らしい所。

ゲームレビュー一覧へ

コメントの入力は終了しました。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。