スイセイギンカ レビュー

タイトル スイセイギンカ
メーカー 暁WORKS
発売日 2017/02/24
総プレイ時間 16~20時間
シナリオ 61
音楽 70
グラフィック 84
総評 60

攻略対象キャラは4人おり選択肢で個別ルートという形です。
メインのいざなルートだけ固定されており他の3人をクリアしてからプレイ出来るようになっています。
プレイ時間は初回が8時間〜10時間、2人目以降2時間半〜4時間くらいとなっています。

全体的な感想は会話中心で進んで行くのはいいがその日常に面白みがなく、ストーリー上「これいるか?」っていうシーンが何個もあり、笑いもないのでテンポを悪くしてるだけと思えるところが多かった。
また公式サイトのストーリーを読むとリアルサスペンスな話かと思うがまったく違うジャンルの話になるのでこれを受け入れられるかもポイントになるかと。
とりあえずサスペンスではないので同じようにそう思った人にはあまりオススメ出来ないと言えます。


ボイスは可もなく不可もなく。
BGMはあんまり耳に残るようなのはなかった。
戦闘で有利になった時に流れるのがスーファミ時代のCAPCOM系にありそうなのがあったような気がするがそれもちゃんと耳には残ってないかな。


グラフィックはCGになっても安定しており特に問題ないかと。
最近のゲームでみるとちょっと塗りが古臭いって思えるくらいか。


ザ・つまらない。
はっきり言ってしまえばこの一言でレビューは片付けられるくらい頭に残ったものが何もなかった。
失礼な言い方だが睡眠薬としてなら、なかなかの効果はあるかもって思えたくらいか。
レビュー書いてて特に思ったけど各項目、印象に残るようなものがなくて書くことがなかったりもした。
作中やってたかどうかもあやふやだけど記憶にないんで書くが、叫んだり泣いたり、そういう感情の起伏もみれないので抑揚もなくキャラがセリフ読んでるだけのように思えたからかも。

各キャラ別の感想(ネタバレあり)

・相馬いざな
・星井青香
・阿見マリア
・城ヶ崎桃

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↓(以下ネタバレ感想)↓


間違いなく1年後にはどういった内容かさえ忘れてるね、これ。
なんとなくだがRe:LieF〜親愛なるあなたへ〜プレイ後とすごい感覚が似てる。

・公式のストーリーから悪い意味でまったく想像出来ないSF設定
・ストーリーに抑揚がなく、ヒロインとの無駄で退屈な日常の絡み
・やたら同じ言葉を使うテキスト
・最後にクリアするキャラが固定されているのにたいした意味を持たないメインルート

この辺は本当にまったく同じような印象を持った。
やっぱり求めてる物と違うもの出されるとマイナスなイメージになること多いな。
それが設定なり笑いなりでおもしろければまだいいがそんなことめったにないしね。
AVみる時、巨乳のJKで抜きたいのにパケ写詐欺の貧乳のスク水モノみせられて抜けるわけないだろってのと一緒。
貧乳でも顔がめちゃくちゃかわいければ我慢出来るが、これはブスだわ乳首がレーズンだわで不満だらけだったパターン。
メーカー側もこんなことして何も特にならんのだから少なくともストーリー読んで想像出来る範囲の設定で話進めてほしいわ。

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