2016年にプレイしたエロゲを振り返る

1.アマツツミ(Purple software)   レビュー
10年ぶりにエロゲ復帰してはじめた1本目。
たまたまその時に新作だったのと泣けると聞いたのでプレイ。
ほたるEND1の方は好きな終わり方。
10年前と変わらずそこそこのシナリオに綺麗なグラフィックと音楽、ちょっと凝った演出で安定したゲームを出してくるのはさすが。


2.素晴らしき日々(ケロQ)  レビュー
過去作で評判がよかったのでプレイ。
過去にこのライターと絵師の作品、H2Oをやってコンプしたらしいが記憶にまったくなかった(笑)
個人的に思ったのはこの作品が好きな人は間違いなく「Fate/stay night」も好きだと思う。


3.生命のスペア(あかべぇそふとすりぃ)  レビュー
やるゲームがなかったんで中古でなんとなく買ってなんとなくプレイ。
あかべぇなら地雷はないだろうってのもあったが。
プレイ時間が非常に短く、5時間くらいで終わったが個人的には今年プレイした中で1番よかったと思えた作品。
感情で泣かすというより技術で泣かせてくれた作品。
泣きの作品はこういう風に書けって感じがムダを省いてわかりやすく描かれているのでライターさんやラノベ作家目指してる人は参考になるかと。


4.Aster(Rusk)(解散)  レビュー
評判の良かった泣きゲー。
2007年の11月ということで当時買うか迷っててちょうどこのくらいからエロゲをやらなくなったの覚えてる。
今みるとグラフィック、特に背景にしんどいものを感じる。
ストーリーの方もツッコミ所が多く別の意味では楽しめた。
こちらは泣きゲーをあまりプレイしてない人にはオススメなのかな。


5.媚肉の香り〜ネトリネトラレヤリヤラレ〜(elf)(解散)  レビュー
今年のダークホース的な作品だったかな。
評判がよかったので中古で7000円以上したが買ってみた作品。
タイトルからしてあまり期待はしてなかったがとても楽しめた。
「アダルトゲームって感じがよかったです。」と小学生並の感想しかないがとにかく気になるならやってみと言える作品。


6.Re:LieF〜親愛なるあなたへ〜(RASK)  レビュー
絵とあらすじをみて良さそうだったので新作で買ってみた作品。
Amazonやエロスケでの評判がいいのが気になるが…多分ちな社だろ。
シナリオゲーで当てればバケそうなメーカーではある。
それくらいグラフィックや演出は凝っていて出来がいい。
関係ないがマンガの横槍メンゴの作品もこんな印象受けるんだよね。
絵はいいんどけど…みたいな。


7.ゆきうた(Survive)  レビュー
レビューのために再プレイした作品。
たしかはじめてプレイしたのは11年前。
しかしオチを知っていようが由紀ルートは泣けた。
初プレイした当時は思わなかったが今みると由紀の髪型や服装がめちゃくちゃタイプなんだが。
10年も前たつと好みのタイプも変わるもんだね。
鬱で泣きたきゃオススメ。


8.枯れない世界と終わる花(SWEET&TEA)  レビュー
あらすじに惹かれて買ってみた作品。
会話中心で進んでいきテキストの読みやすさは大変素晴らしかった。
ただはしょりすぎたと思う場面もあったのでもう少し時間があればいい作品になったのではないかと。
さわさわさわさんの声は落ち着いてて大変好み。
調べてみたらぼくの一人戦争の沙代や僕キミのナツの声の人らしいがまったくわからんかった。
幅の広い声優さんなのかね。

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