車輪の国、向日葵の少女 名言集

車輪の国、向日葵の少女の名言集です。

森田賢一
「その質問に答えることは、支局簡単なことです。知識を披露すればいいのですから。でも、京子さん、そもそも大事なのは知識を知恵に変えることではないでしょうか?」

法月将臣
「クイズをしているのではない。現状をよく踏まえた上で、その多面的な要素とやらから必要と思われる一面を考えろ。知識ではなく知恵を振り絞れ」

森田賢一
「人が人を裁く、その危うさを知れ」

森田賢一
「前向きな態度ってのは、必ず作為的なんだ。覚えておいたほうがいい」

三ツ廣さち
「本気で好きあってからつきあうなんて時間の無駄だよ。あたしは、いいなと思った人と早めにたくさん楽しい思い出をつくりたいの」

森田賢一
「……まったく愚民どもは自分では決めないくせに文句だけは言いやがる……」

法月将臣
「いわれたことしかできない人間を三流。いわれたことを上手にできる人間で、ようやく二流。森田はいつになったら一流になるんだ?」

法月将臣
「指導者は、謝るな。誰かに責任を押し付けられない立場の人間の謝罪が許される社会は堕落の一途を辿る」

法月将臣
「痛いぞ……自分でのせいで誰かが傷つくというのは」

法月将臣
「人は、すぐに忘れる。自分の損得に関係のない話を覚えようとしない。ならば、話を忘れると損をするということを教えなければならない。そうして、社会に罰則というものができた」

森田賢一
「世の中は不公平でね。人を不幸にして罪にならない人間がいるんだ」

卯月セピア
「本気になった方が負け。若者の世の中じゃ、なんでもそうだよ」

法月将臣
「価値の低い人間を社会にどう役立てるか、それが問題であり、森田の質問に対する回答だ」

まな
「人がどこに住んでもいいなら、どうして国が必要なの?」

森田賢一
「おれはしみじみそう思うね。学園ってのは、社会に出るための訓練をする場所であり、座学の勉強するところじゃないんだ。」

三ツ廣さち
「科学が発展して曖昧なものが減ってきて、世の中、わからないものがなくなったと思わせておいて、実はあたしたちのほうから社会とかいうわけのわからないものを作り出してんのよ」

まな
「でもぉ、でもぉ、どんなにまながお姉ちゃんに嫌われてもぉ!起きてるときに顔を合わせてくれなくてもぉ!お姉ちゃんはきっと絵を描いてるのが一番いいんだよぉ!」

森田賢一
「人格やキャラクター性なんて、衝動の前では無意味だ。おれたちの中にはおれたちにも見えないブラックボックスがある」

法月将臣
「森田。よく頭を使え。この状況がチャンスであることに気づけ」

三ツ廣さち
「オジサンってね、すごいモテ王だったのよ。ヤリツィン大統領だったのよ」

森田賢一
「毎日遊んでいるようなヤツほど、実はプライドが高くて、そのくせ、将来でかいことしてやろうとか思ってるもんだよ」

森田賢一
「そして、自分が限界だと思ってる以上に、限界ってのは天井が高いってこと」

森田賢一
「面白いかどうかは、場所じゃなくてそばにいる人で決まる」

森田賢一
「人間ってのはなぁ、あんたも知っての通り、すぐには変わらねえんだよ。相場と同じで、伸びがよければ落ちも速いんだよ」

森田賢一
「いま、さちは、後で思い返して、あのときがんばってよかったって思える時間を作っているんだ。えてしてそういうひと時は、誰の力も借りれない、孤独な努力だったりする」

三ツ廣さち
「やりたいことがあるときって、本当に時間が惜しく感じるものだね」

法月将臣
「だが、我々はいつも惑わされる。情けを乞う人の姿に。涙して誠意を示すその表情に。あるいは妹のために昼夜努力するその一枚の絵に、私たちは、判断を間違える」

法月将臣
「森田よ。一時的なものとはいえ、暴力ほど効率のいい指導はこの世に存在しないぞ」

三ツ廣さち
「やっと、あんたの本当の泣き顔見れたよ……ふふふっ」

まな
「まなの、お姉ちゃんは、す、すごいんだよぉっ!」

まな
「賢一みたいな優しい人は、ときどき人をダメにするんだよ!」

樋口璃々子
「要するに、胆力よ。どんな人の前でも、どんな状況でも、自分の意思を伝えることができる強さを持ちなさい」

法月将臣
「よく覚えておけ……管理とは、成長させることだ。現状を維持することではない」

大音灯火
「なにかされたから、こっちもくやしいとか、なにかされたから、こっちも悲しいとか、そういった想いが続いていくのは、なんていうか、やだな」

法月将臣
「個人ののろまな足並みにペースを合わせていたら、社会が成り立たん」

法月将臣
「三日以内だ。必ず決めさせろ。人に決断させられない人間は、人の上に立てんぞ」

三ツ廣さち
「なにそれ?世の中にはお金より大事なものがあるっての?そういう決まり文句こそ、貧乏を体験したことのない何よりの証拠だってよ?コレ、偉い人の名言ね」

森田賢一
「いつまでも優柔不断で、どんなときも八方美人でいられれば、楽だけどな」

大音灯火
「世の中が、いつもそうやって、理不尽な選択をせまってくるというのなら……仕方ないことだって、知ったふうに大人面するような社会なら……私は、一生子供でいい!」

法月将臣
「豚のひがみというのだ!!!」

法月将臣
「お前らはそうやって、すぐ、わかりやすい悪に飛びつく。いつでも誰かに責任を取ってもらおうとする。国が、資格が、こんな特許が、親が、信頼する友人がこう言ったから……すぐ、安心し、思考を停止する。そのくせ、裏切られたときには、豚のようにわめき散らす」

磯野一郎太
「なぜならここが故郷だからですよ。友達がいて、家族がいるってヤツですよ。大切なものを守りたい気持ちがあるってワケですよ。世の中はそれを愛って呼ぶんだぜ……すまん。サンボ○スターみたいなこと言って」

法月将臣
「なにも考えるな。人間は、えてして考えるから不幸になる。お前は、ただ黙って、殴られた痛みを覚えれていればいいのだ。そうすれば、幸せが待っているぞ」

森田賢一
「世の中が嫌いなら……がんばっちゃいけないのか?」

法月将臣
「時間をかけてゆっくりと痛めつければ、人の心など簡単にしぼんでいくのだ」

森田賢一
「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」

卯月セピア
「……いたいっいたいいたいっイタイイタイイタイいたいちあちあいちあいたぎゃあーーーーーーーーー!」

日向夏咲
「いつも一人でいるのに、誰かと比較しようだなんて、おこがましいですね……」

森田賢一
「規律を厳しくして、国家が個人に対して干渉しすぎる社会は死にますよ。だから日本って国は戦争に負けたんです」

法月将臣
「地球は、丸いのだ」

森田賢一
「いくら政治の形が変わっても、人が変わらなきゃ、けっきょくは社会は廃れていくもんだよ」

卯月セピア
「夏咲ちゃんは、許したのだろう?さちさんもきっと許す。だからこそ、僕だけは君を許さないんだ。この理屈がわかるかな?」

法月将臣
「お前の胸に金色のバッチがついたとき、お前はきっと気づく。社会には、人のうねりには勝てないのだと。世の中には、どうあがいても覆せない理があるのだと」

樋口璃々子
「時間って、どうしようもなく長いと思ってたけど、そうでもないのね」

樋口璃々子
「フン、資格なんて、しょせんは社会が決めた基準の一つでしかないわ。弱いやつほどそういったものにすがるのよ。資格とか、学歴とかね」

樋口璃々子
「世の中なんて自分の見方一つで地獄にも天国にもなるわ。でも基本的に人は弱いから、いつでもその眼差しを自分だけに向けてしまうの」

樋口璃々子
「しゃきっとしなさい。いま、ここにあなたと私がいるでしょう?救いたい仲間がいるんでしょう?それ以外にどんな現実があるっていうの?」

樋口璃々子
「つらい過去を見る瞳には、自分だけしか映らないわ。それは、弱さの証でしかないのだから」

樋口璃々子
「みなさんには生きて欲しいと、私は思います。望んだのは、生きる幸せを得ることなのです。決して生かされることではないのです」

法月将臣
「固定概念だな、森田」

法月将臣
「よく、我々のように人の上に立つ人間は、下の者に向かって、お前の思考は手に取るようにわかると言うが、実際はそんなことはない。我々は、他人の思考を予測しているのではなく、思考を指定しているのだ」

法月将臣
「私がなぜ暴力を振るうのか、それは、人間が身体という器に支配されているからだ。どんな崇高な人間でも、殴られた瞬間には、脳を『痛み』だけに支配されるのだ」

法月将臣
「…登りきっても、暗い未来が待ち構えていると知っていてなお、真っ直ぐに進んできたか……」

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